ピレッティ

マイクジョンソン氏

MIKE JOHNSON

ピレッティ誕生とその軌跡

ピレッティは2008年 現CEO兼パターデザイナー M.ジョンソンによって創業。

トップアマでもあるM.ジョンソンが理想とするパターを求めて、テキサスのガレージでパター製作を始めたのでスタートだ。現在、PGAツアーをはじめ世界中のプロが使用するピレッティパターはこうして生まれた。

ピレッティがテキサスのミニツアーで話題になるまで時間はかからなかった。
さらに異例の速さでPGAツアーのプロモーションの許可を獲得。
創業から僅か数年後、PGAツアーとヨーロピアンツアーでセンセーショナルな勝利を飾った。
2013年はH.ステンソンがコットンウッドⅡを使用し、フェデックス年間王者と欧州賞金王を同時に獲得という偉業を達成。ピレッティが世界最高レベルのパターメーカーであることを証明した。


ピレッティパター最大の特徴 『2.5度のロフトと365/375gの重量ヘッド』

通常のパターのロフトは4度前後だが、最近の「速いグリーン」を攻略するためにロフトが立ったパターを好むプロが着実に増えている。
ピレッティパターはロフト2.5度、また通常より20~30g重い365/375gの重量ヘッドを採用。
「ヘッドは重い方が正確性も安定性も得られる。とりわけアジア人は小柄な分短めのパターを使用するから、後でウェイト調整するより、最初から重めのヘッドならニーズに合うセッティングが可能となる。
2.5度のロフトとこの重いヘッドが、プロ・上級者の好む綺麗な順回転の転がりと安定したストロークを生み出す。」と、CEO兼デザイナーのマイク・ジョンソン氏は言う。

piretti_putter

マイクジョンソン
Piretti(ピレッティ)・・・敢えてゴルフには関連しない社名とした。ヨーロッパの高級ブランドの様に高品質かつブランドカを持つ クラブメーカーを目指す思いから名付けたんだと M.ジョンソン氏は言う。Pirettiのスクリプトは、M.ジョンソン氏自身によるオリジナルデザイン。彼のクリエイティビティーとPirettiブラン ドの象徴であるライオンのアイコンを合わせ、Pirettiのロゴがデザインされた。
piretti
  • ピレッティパターのツアー実績
  • 2013  FedEx Cup Winner
  • 2013  Race to Dubai Winner
  • 2013  DP World Tour Championship, Dubai
  • 2013  Tour Championship
  • 2013  Deutsche Bank Championship
  • 2012  Greenbrier Classic
  • 2012  South African Open


ピレッティ公式WEBサイトバナー

公式サイトがリニューアルいたしました!